当法人は、児童福祉施設入所児童に対する高等教育就学の支援を目的としています。

支援団体と内容の紹介

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有名な支援団体をご紹介いたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル

 http://www.b4s.jp/

 自立支援事業:スマイリングプロジェクト「スマイリングプロジェクト」

プロジェクト概要

目的:  進学者の住宅を支援することで、児童養護施設の子どもたちの可能性を広げること。

支援対象:  高校卒業後、児童養護施設を退所する子どもたちのうち、大学、短期大学、専門学校などの上位校への進学者

サポート内容:  家賃月々 3万円(敷金5万円)で住居を提供

※ 2010年度は、 一軒家 をハウスシェアする形態 で運用します。

自立サポートプログラムを提供  個別メンタリングサポート、金銭管理サポートを行う「自立ナビゲーション」の提供に加え、一般常識やマナー、料理・家事などを学ぶセミナーの実施を通じ、新生活をサポートします。

実施拠点:  関東圏東京近郊

※ 2015年に、国内主要都市で支援提供することを目指しています。

募集人数:  10名 ( 年度)

※事前に審査があります。詳しくはお問い合わせください。

公益財団法人 資生堂社会福祉事業財団

 http://www.zaidan.shiseido.co.jp/html/

 資生堂児童福祉奨学金

【助成金額】  1件あたりの上限額:500,000円

【締切日】   年 月 日( ) (当日消印有効)

【内容】  将来児童福祉分野での活動を目的として大学、短期大学、専門学校へ入学する方を資生堂児童福祉奨学生として支援します。

対象:   児童養護施設入所児童及び里子で、 年4月に入学予定の18歳児童

支援内容:   授業料の一部負担金として年間50万円を支給(返済不要)

期間:   4年または2年  募集人数:   5名程度

対象学部:   1)児童指導員資格を取得できる社会福祉に関する学部   2)児童指導員資格を取得できる心理学に関する学部   3)社会福祉士受験資格を取得できる学部   4)厚生労働大臣の認可を受けた保育士養成校

社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団

 http://www.asahi-welfare.or.jp/

 児童養護施設・里親家庭の高校生進学応援金

助成対象  全国の児童養護施設および里親家庭で生活し、 年4月に4年制大学、短期大学、専門学校への進学を希望している高校3年生(高卒認定合格見込み者含む)。

助成内容  4年制大学、短期大学、専門学校の入学金、施設設備費など入学時に納入する費用(授業料は除く)上限100万円までを贈ります。

入学金、施設設備費などが100万円に満たない場合は、新生活への支度金(10万円まで)を合わせて贈ります。返済は不要です。

なお、入学金免除の人、入学金のない学校へ進学する場合は対象になりません。

募集人員 20人程度

応募方法 所定の申込書(①本人申込書、②施設長・里親申込書)を当事業団に請求し、必要事項を記入のうえ、作文(400字×2枚程度、題名は『私の未来』をそえて、郵送で申し込んで下さい。

※作文は市販の原稿用紙を使用して下さい。

※作文は原則自筆で記入してください。

締め切り 年 月 日(消印有効)

選考方法  結果の連絡 応募書類をもとに朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で選考を行います。10月初旬に結果(採否)を文書でご通知します。内定した人は入学許可書(合格証書)のコピー送付をもって正式決定とさせていただきます。なお、内定した人には内定時にその後のスケジュールや贈呈方法の詳細などについてお知らせします。また、追加書類(学校のパンフレットや志望校を変更する場合の書面などの提出)をお願いする場合があります。

応援金の贈呈 合格後、入学を希望する学校の入学金の払込期限に合わせて、施設、里親を通じて贈ります。

社会福祉法人 全国社会福祉協議会(全社協)

 http://www.shakyo.or.jp/

 JOMO 児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭奨学助成事業のご案内

本奨学助成事業は、株式会社ジャパンエナジーが社会貢献活動として長年にわたり取り組んでいる、「JOMO童話基金」から本会への寄付をもとに実施しています。  本奨学金制度を実施した平成15年から、昨年度(平成20年度)までの6年間で、児童養護施設を退所して進学した児童1,125名、母子生活支援施設を退所して進学した児童291名に奨学金を助成し、自立支援の一助として活用いただいています。さらに平成18年度からは、財団法人全国里親会の協力のもと、里親家庭への奨学助成を実施、昨年度までに137名の里親家庭の児童に奨学金を助成しています。

奨学助成事業の概要

対象者  児童養護施設、母子生活支援施設、里親家庭等で、平成 年度より大学・短期大学・専門学校等に進学を予定している児童等 (対象者の詳細については、実施要項により確認してください)

助成金額  新入学生に10万円を助成 申込締切  平成 年 月 日( )

読売光と愛の事業団

http://www.yomiuri-hikari.or.jp/

第 回読売光と愛・郡司ひさゑ奨学生 募集の概要

【基金の目的】
児童養護施設などに入所する児童が高校卒業後に進学する費用を援助し、社会的自立をバックアップするとともに、全国の施設で暮らす児童を励まし、児童福祉の向上をはかる

【助成対象】
・全国の児童養護施設や里親家庭などに在籍する社会的養護の必要な児童で、20  年春に高校を卒業し、現役で大学、短期大学、専門学校の入学試験に合格した者。その中でも特に経済的援助を必要とし、向上心旺盛で、予定年限の修学が十分可能な者
・大学生、短大生、専門学校生の合計で10名程度。原則として他機関からの奨学金を受けない者。ただし日本学生支援機構や雨宮児童福祉財団など一時的なもの、小額のものは併給可

【助成方法】
・原則として進学した各学校の授業料を主基準とした学費で、年額50万円を限度とする
・返済の義務はないが、奨学生は進学体験をつづるレポート提出などを通じて児童福祉の向上に協力する
・奨学金は出身施設を通じて支給し、施設は責任を持って奨学生の指導にあたる

【助成期間】
進学した各学校の1年次から最短の卒業年次まで。退学・休学・留年の際は助成を打ち切る。
ただし、病気や事故などやむを得ない場合は事情を考慮する

【申請書類】本人申込書・施設長申請書・申請児童の作文・成績表・入学志望校案内書・入所施設のパンフレット

【締め切り】20  年9月30日(当日消印有効)

【選考方法】事業団が委嘱する選考委員会で作文を中心に審査・選考を行ない、決定する
(なお、本奨学金は受給希望者が多く、例年、競争倍率は10倍程度です)

【決定通知】20  年12月末までに選考の内定結果を通知し、入学をもって正式な給付決定とする

【書類提出先】〒104-8243(住所不要)読売光と愛の事業団・奨学基金係
電話03-6226-7633 fax03-6226-7635

お気軽にお問い合わせください。(担当:塩見) TEL 090-5794-8107 受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日除く)

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