当法人は、児童福祉施設入所児童に対する高等教育就学の支援を目的としています。

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お申し込み

就学支援依頼書をダウンロードして、ご記入の上ご郵送下さい。

お手伝いさせてください

関東圏を中心に、就学支援のお手伝いをさせていただきます。

パンフレット中の「支援の流れ」をご参照ください。

ぜひ、特別会員へのお申し出をお待ちしています。

特別会員

当法人の事業に賛同して入会した個人又は団体

*会費は発生しません。

郵送先

〒271-0064 千葉県松戸市上本郷4667番地

一般社団法人 全国児童福祉施設のぞみの会

理事長 塩見 律子

当法人の活動について

当法人の認知度を高めることが優先課題であると自覚し、全国の施設長会議でアピール活動を行いました。

出席した児童養護施設施設長会議(平成25年度)は、神奈川県、京都市、大阪府、東京都、栃木県、東北六県、千葉県、近畿ブロック、茨城県、北海道です。また、母子生活支援施設施設長会は、埼玉県、神奈川県です。NPO法人の勉強会にも2ヶ所出席しました。

児童福祉施設の高校卒業後の進学率が、一般に比べ低いことは、社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会の資料の一部である「社会的養護の現状について」で明らかになっており、各都道府県の施設長も重大な事案として懸念しています。

国としても、特別育成費、大学等進学支度費の増額や、措置延長の柔軟対応化、自立援助ホームの整備推進、アフターケアの推進など、制度の見直しを推進しています。

しかし、大学等への在学時に係る学費や生活経費についての経済的支援については、民間の支援団体に委ねられているのが現状です。

当法人にとってのイノベーションとは何かを模索し導きだされたのは、当法人のイノベーションは、児童福祉施設児童の大学等への進学率や卒業率を1%でも上昇させることです。すでに就学支援事業は、様々な団体が取り組み実績を上げているので、新鮮みに欠けますが、月額4万円前後であり、返還無用となると、団体が限られ狭き門となっているのが現状です。施設長会議等に出席し、最新の情報を得ても、当法人が進むべき道は間違っていないことに確信を持ちました。

当法人は、申請手続きを簡略化し門戸を拡げ、既存の就学支援事業との複合的利用も視野に入れて、「学生にとって、何が有利なのか」を常に検討しています。

それがサポーターシステムです。学生はサポートを受けるだけではなく、定期的に挨拶(報告)の義務を担います。そのことを通して、学生とサポーターが「繋がり」を感じられるシステムを構築しました。「繋がり」、それが当法人が求めるイノベーションなのです。

当法人が担うべき役割は、学生とサポーターの架け橋的な存在です。もちろん、学生に対しては、経済的支援だけではなく、メールや電話、訪問等を通して、精神的な支えになり、卒業まで応援していく態勢を整えます。

当法人、学生、サポーター、各々が成長していき変化すること、それが人生の豊かさに繋がっていくことが、各々の成果となります。

お気軽にお問い合わせください。(担当:塩見) TEL 090-5794-8107 受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日除く)

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